マンシュリアン法の利用法

マンシュリアン法の利用法

マンシュリアン法は主にヨーロピアンルーレットで利用されるシステムベット法の一つです。

ルーレットには0が一つのヨーロピアンルーレット、0と00のあるアメリカンルーレットがあります。

このマンシュリアン法はアメリカンルーレットでも活用できますが、ヨーロピアンルーレットの方が確率が高くなります。

マンシュリアン法ってどんなベット方法なの?

マンシュリアン法は「コーナーベット」という賭け方を利用して行うシステムベットです。

コーナーベットとは、1つのベットで4つの数字をカバーする賭け方です。

例えばルーレットのベットテーブルで右の上は36、その下が35、その左は32、その上が33になります。

この中心の位置にBETすることをコーナーベットと言います。

手順はそれほど難しくありません。

ベットする一つ前に出た数字を含むコーナーを任意で選びベットします。

わかりやすくするために1ドルをベットしたとします。

残念ながらはずずれた場合は、その時に出た目を含むコーナーにも1ドルをベットします。

この時、2か所のコーナーにベットしています。

再び外れた場合は、その時に出た目を含む任意のコーナーへのベットを追加します。

同時にベット金額も2倍にします。

この時は3つのコーナーに2ドルのベットがされていることになります。

さらに外れた場合は、同じように出た目を含む任意のコーナーを一つ追加し、以降はBETも2倍にします。

この時は4つのコーナーベットにそれぞれ4ドルをベットしていることになります。

そして当たるとこのBET方法が完結します。

マンシュリアン法のメリットとデメリット

マンシュリアン法のメリットとデメリット

マンシュリアン法のデメリットは5回以内に当てないと損失が生じる点です。

また連敗によるベット額の上昇が非常に大きいベット法になります。

1ドルベットでスタートすると、5回目のベット額は40ドル、6回目は96ドル、7回目は224ドル、8回目は512ドル、9回目は1152ドルにもなります。

ちなみに9回目に的中した場合の損失額は697ドルにもなります。

逆にメリットとしては5回目までに勝利を得られれば着実に利益を重ねられるところです。

この時点で20の数字にベットしていますからこれ以上は追わないことをおすすめします。

マンシュリアン法は連敗すればするほど的中率が上がるベット方法です。

その一方で6連敗以降は当たっても損失が出るベット方法であることはしっかり理解しておくべきことだと思います。

1回目から5回目以内の当たりを連続させることで利益を重ねることができます。

その一方で6連敗以降は的中しても損失が出ます。

そのため損切をしっかり視野に入れて活用することが必要になるベット方法です。

ちなみに1ドルベットで5連敗での損切を二度連続で行うと、130ドルの損失になっています。

リスクもあるベット法です。

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