モンテカルロ法を簡単に説明します!

モンテカルロ法を簡単に説明します!

モナコにあるモンテカルロにあるカジノを破産させたことから「モンテカルロ法」と名付けられたともいわれているシステムベット法の一つです。

別名「ランダム法」ともいわれ「乱数を用いて何らかの値を見積もる」方法です。

モンテカルロ法を利用するのに最適なゲームは?

モンテカルロ法

それはルーレットです。

モンテカルロ法はベット額に対して勝利した場合に3倍の支払いを得られるものが最適とされています。

この条件に当てはまるのは「ルーレット」の「ダズンベット」と「カラムベット」になります。

「1~12」「13~24」「25~36」の3つの「ダズン」のいずれかに賭けるBET、または、「3の倍数」「3の倍数-1」「3の倍数+1」の3つの「カラム」のいずれかに賭けるBETです。

「モンテカルロ法はどうやるの?」
まずは、数列を作ります。

わかりやすくするために8つの数字の数列を次のように作りました。

「1.2.3.4.5.6.7.8」

最初のBETはこの数列の両サイドの「1」と「8」を加算した9ドルをベットします。

当たったら、両サイドの「1と2」と「7と8」を消します。

消すと数列は次のようになります。

「2.3,4,5,6」

つぎは「2」と「6」を加算した8ドルをベットし、当たれば消します。

数列が消えるか、数字が一つだけになったら終了です。

では外れたら?そもそも確立3分の1のBETをしてるのですから外れの方が多いですよね。

外れたら、「1,2,3,4.5.6.8.」の数列に損失の「9」を右サイドに加えます。

つまり数列は
「1.2.3.4.5.6.7.8.9」となります。

外れたら損失額を右に書き加えるのです。

モンテカルロ法のメリット

モンテカルロ法のメリット

モンテカルロ法のメリットは大きく二つあります。

1つは掛け金が上昇しにくい点です。

マーティンゲール法などの場合は連敗するとあっという間にベット額が高騰しますが、モンテカルロ法では緩やかに上昇します。

モンテカルロ法のデメリット

モンテカルロ法のデメリット

どんなシステムベットでもそうですが、やはりデメリットがあります。

一つは計算が面倒である点です。

紙に書いてやらないとわからなくなります。

もう一つは長期戦になりやすい傾向があることです。

そして最後に勝ち負けを繰り返すことが続くと賭け金が大きくなりやすい点です。

どこかで連勝をはさめればそうでもないのですが、交互だと増えやすい傾向にあります。

モンテカルロ法は数学的な面からも魅力のあるベット方法ですが、必ずしも利益を保証するベット方法ではありません。

時に連敗が続き資金を大きく減らし継続できないなんてことも起こります。

「損切り」という言葉をよく耳にしますが、負けが込むようであれば仕切り直しをして利用するのがよさそうです。

ちなみに「バカラ」や「ブラックジャック」に利用する場合は、両端の2つの数字を消すのではなく両端の数字のみを消すことで2倍配当のゲームにも利用できます。

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